2011/10/03

─ 水面下 ─

 
 
水面に映るその心。
 
 
あなたは見たことありますか・・・?
 
 
 
覗き込めば鏡のように
 
 
光って映る空の色。
 
 
だけど澄んだ水の中身は
 
 
明るい陽には、見られない。
 
 
 
両手で掬って覗いてみても
 
それはぼんやり波紋になって・・・
 
 
透き通った水なのに
 
 
誰も。
 
 
中は覗けない・・・。
 
 
 
 
やさしく微笑うその中に
 
 
どれだけの心があるのだろう・・・
 
 
 
澄んで見えてしまうからこそ
 
 
誰にも触れてもらえない・・・。
 
 
 
あなたの心は届いてますか・・・?
 
 
 
水面に映る鏡の裏の
 
 
淡く
 
眠ったその横顔に・・・・
 
  
 
 

 
 
こんばんは、羽月です^^
最近ずっと詩を書けてなかったので、今日は描きたいな・・・と思って書いてみました。
書き下ろしです(///
 
明日から、またさらに忙しくなりそうです。
結局この前異動が決まって、遠い場所になりました^^;
片道・・・たぶん2時間近く。(ドアtoドアで)
 
それで今日の午後、僕のPCを新しい仕事先に配送して、
直接担当してるマネージャーさんから全員集められて、話がありました。
 
やっぱり、定時にあがってる人は誰もいないとか・・・^^;
そうだよね・・・。
22時とかとんでもない残業はなさそうだけど、
ちょっと帰り時間は心配です・・・。(ただでさえ通勤かかるのに…笑
 
 
って、愚痴になってしまいそうです、ごめんなさい^^;
 
 
え、と、今日の詩はなんとなくふと浮かんだものです。
「水面」 というキーワードが頭に浮かびました。
 
水って、澄んだイメージはあるけれど、湖とか中を覗き込んでみると反射して中は見えないときあるんですよね。
夜も月が反射してるときありますし。
 
澄んだ透明な水のはずなのに、不思議な気がします。
なんとなく、ひとも同じなのかな・・・?(って。
 
澄んだ人ほど、その笑顔は鏡なのかもしれない、ね。
 
シロとクロという物語を前に書きましたが、シロのような気持ちです^^
 
そこにたくさんの人はいても、
そこには誰もいない。
 
きっと、そんな瞬間もあると思います。
 
 
周りにあるいろんな感情・・・
もっと、見ていきたいな・・・って、思いました。
 
今は本当に気づいたら1日が終わっているような状態だけど、
すみません・・;;
 
もっと、時間があったらいいのに・・・
 
 
とりあえず、自分をなくさないように少しずつ落ち着いていけたらいいな^^
 
 
なんて、そんな気持ちで書いてみました♪
 
 
でも、実際水の中は覗こうと思わなければきっと誰も見ないと思います。
 
よかったら、そんなことを知っていられたら、いいですね^^
 
 
 
では、そんな感じで、良い夢を・・・♪
 
 
 

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